
こんにちは!
トリ母ちゃんです🐔
さてさて、この度2年間お世話になった進学くらぶを辞めることにしました。
理由は2つ
①5年1月で中受の範囲をほぼ終えたため
(社会のみ残ってはいます)
②公立中高一貫の勉強に専念するため
①については近年の予習シリーズの改訂により
、5年生まででほとんどの中受の範囲が一旦終了し、6年生からは復習とさらに高度な問題への取り組みに切り替わることになりました。
ただし、社会については範囲は終了していないため注意が必要になります。
ひよ助は公立中高一貫のみの受験のためこれ以上の難問は必要ないと判断。
残った社会については教科書だけ購入し、個別に学習を進めることにしました。
でも、このままだと2年間やってきたことも忘れていってしまうかも、、、
と、いうことで
四谷大塚の四科のまとめを購入し、知識の定着を図っていくことにしました。
四科のまとめは基本問題の総まとめ的なとてもよくできた問題集なのです。
(それこそ20数年前にトリ母ちゃんはこの四科のまとめを6年生の夏休みでめちゃくちゃやりまくり、偏差値がギュン上がって希望の学校に入れたので、ものすごく信頼を置いております。)
基礎の知識の補充と補完にいいんですよ。
何がわかっていて、どこが抜けているのかすぐわかる。
四科のまとめ。
そんな四科のまとめを2月から算、理、社で進めています。
やったはず、覚えたはずなのに
バツばっかり空欄ばっかりに
ひよ助もびっくりしてます。
覚え直していきましょう。
良いですよ。四科のまとめ。
②については
新しく2月から塾に行くことになりました。
集団塾ではなく、家の近くの少数人数塾(?)にお願いしました。
理由については、
カリキュラムに縛りがなく、かなり柔軟に生徒に合わせて指導内容を変えてくれるところ。
昨年は長男の希望学校に受検者がいなかったのですが、一昨年は3人いて、3人とも合格したところ(合格率100%の塾はここだけでした。)
さらに、クラスメイトはひよ助ともう1人の2人で、その子もひよ助と同じく私立受験勉強をしてきた子で、
2人とも基礎や基本的な知識があるので、
従来の公立中高一貫向けのカリキュラムに沿った授業ではなく、
銀本や過去問、類似問題を中心とした本番を意識した取り組みに先生がカスタマイズしてくれるところです。
予習シリーズで習ったことをまた授業で繰り返すのは避けたかったので
塾長先生からのこの提案は本当にありがたかったです。
今の所、日曜日に塾からもらったリストの学校の銀本の過去問を2つずつ解いていっています。
かなり頭を使うらしく
過去問が終わった後はヘロヘロしてます。
特に文系の記述は難しく、
最初にやった過去問はわからなすぎて
ひよ助はベソをかいてしまっていました笑
いい経験ですね。
本番でそうならないための1年間なので
お願いしている塾で思う存分経験を蓄えてもらいたいと思います。
ではでは!
今回はこのへんで🐔
最後までお読みいただきありがとうございました✨